普通 長者町

かけこみ乗車はおやめください
<< 38 | main | ワンダーランドな日々 >>
大阪もうで

大阪の前に、小田原(早川)。
アトリエハヤカワへ立ち寄り、短くも濃い時間を過ごしました。
あやこさん、大越さん、ありがとう!
そして、なんだかご近所の知り合い勢揃いな感じ(笑)。
うれしかったなぁ。


小田原から、一氣に西へ。
ここから帰りの新幹線まで全て、西日本の車でした。
アンビシャスジャパンを一度も聴かない奇跡。


名古屋から、珍しい700の博多行き。


いつも通り、京都から新快速に乗る儀式を済ませて大阪入り。


みずがめ0型の会、合同誕生会の巻。
おいしい、たのしい、ひととき。


一日の〆は、第三の男と長音メロディを聴く儀式。


十三で折り返したら、まさかの最高齢2300様!
昭和37年生まれの54歳。
未だに本線の第一線で活躍中。

よく眠りすぎて、翌日は一日のんびりと。


カンテのパンで朝食を。


動き出し一本目は、こんなレア電。
市営交通110周年記念、一本だけのラッピング電車
側面には歴代車両の塗装を再現。


お約束のミックスジュースをいただいたのち、


またしてもレア電が!
数本しかいない新車、30000系。


江坂の駅から歩くこと20分、はじめてのekuboへ。
ていねいなランチをいただき、いろいろ話したり。
うれしくて、時間の流れが早かったこと・・・
お店のayaちゃん、同行のazuちゃん、ありがとう。
またおじゃまします〜。


ランチの後は、ちょっと海を観に。


まち、てつ、うみ。
ただ、うっとり。


帰りは山電〜阪神を味わう直特で、梅田へ。
ゆるく、おさんぽ。


天神橋筋商店街を全線踏破。


大阪の〆はマルーン、と想ったら
2300様がお見送りしてくれました。


帰りは、ポイント消化でグリーン車。


余韻に浸るカフェタイムのち、グッスリと。
目覚めたら小田原でした。


小田原から帰る途中、国府津での出逢い。
それぞれ一本ずつしかいない斜めストライプが
二本つながるというレアさ。
うれしい、しめくくり。

久しぶりの大阪は、ゆとりダイヤで運行。
非日常な街並みをシモキタへ行くぐらいの感じで、
現地の友達とあれこれシェアタイム。
ただそれだけで、幸せでした。
出逢ったみんな、ありがとう!

今回の氣づき。
閉ざしていた雑貨好きの扉を、再び開く。
愛でて、流す。
美しいものを、拡げる。
仕事と自分との境界線を、溶かしていく。

こうして、日常と非日常を溶かすヒントをいただいた二日間。
いわゆる「おみやげ」は何も無いけど、
ヒントを活かして自分自身をシェアすることが
「おみやげ」になるといいな、と想いました。
| - | 12:06 | comments(0) | - |
コメント
コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE